1970年から、新商品開発・マーケティングの人材育成のセミナー・コンサルティングと新商品開発戦略、新商品開発システム革新の仕事を続けています。

日本オリエンテーションは、マーケティングをR&Dする事務所です。
考えるヒント:メルマガ「マツモト・ヒントビット」

新商品開発15のヒント!(2/8)

配信日:2011年2月8日

「新商品開発・ヒントビット」第46号

・・・‥‥…商品開発の「小さな・小さなヒント=ヒントビット」…………‥・・
◆01◆    マツモト・新商品開発ヒントビット
○46○   発行者:日本オリエンテーション 松本勝英
▽▲45        毎月第2・第4火曜日発行
・・・‥‥………………… by Japan Orientation ……………………‥・・・

10日(木)から14日(月)ベトナムホーチミンへ一人旅。ベトナム駐在だった方からの食のリコメンド。
ヤギ鍋(最初に肉を炭火で焼いて食べて、その後鍋を食べる。店によっては焼肉の腐乳のたれのくささが違うみたいです。うまいです くさくない。)
ドジョウ鍋(日本のドジョウのような優しい顔をしていません。生きたものを串で刺して、自分のテーブルで炭で焼いて食べるのが私は大好きでした。そのあとちょっとすっぱい甘みのあるスープの鍋にドジョウを入れて食べる。これもとってもおいしいものでした。)
ホビロン(アヒルの有精卵の卵らしい、ちょっと勇気がいる)、ローストポークのサンドイッチ(味の素のマヨネーズとチリソースが決め手なようです)。
食欲が全開です。

【伝言】
第110回「商品開発プログラムのたて方36時間」セミナー
28年目になりました。商品開発を実践的に深く学ぶ『場』です。"これから"のマーケティングにもとづく、新・商品開発セミナーです。"消費者"と"社会"の支持と満足を得られる、新・商品を開発するための、知識、知恵、ノウハウを提案し、そして共に考えるプログラムです。
参加者の声もご参考に

商品開発カウンセリングシステム「THE SOLUTION」
・次期商品開発を成功させたい ・次期テーマの開発 ・商品コンセプトづくり ・ニーズ開発の方法 ・新商品導入プラン作り ・既存商品の活性化 ・商品コンセプトブラッシュアップ などなど、商品開発の課題解決のプログラムです。

◆「30代、これからのマーケッターのマーケティング・だべる会」
食品メーカーのNさんから、30代のマーケッターが集まって、現状課題やこれからのマーケティングを話し合う「場」を、という要望で開催。ぜひご参加を。おもしろく、ワイワイやりましょう。
2月22日(火)19時〜 日本オリエンテーション事務所で

★新商品開発ヒントビット第46号

1.独創性とは
独創性とは頭の中に「?」を持つこと。最初に「問い」ありきです。

2.中間者の視点
・企業と消費者の双方向の視点 ・知性と感性の調和 ・個と全体の調和 ・新しいものと古いものとの調和

3.高齢者向け商品キーワード
50歳以上の消費者に、積極的に老いに立ち向かってもらうため「鍛える」。

4.17歳から22歳の人の情報価値観!
自分で情報を「編集」し加工する「シュミレーション世代」。

5.「時」感
時間の「パーソナル」化が加速している。他人と異なったパーソナルな時間行動が当たり前になってきている。

6.「タイム・フリー」層
「時」に縛られる暮らしから、「時」から解放される生活へ。「時」を自由にする商品の開発チャンスでは。

7.イノベーションは
イノベーションは不連続、小規模にそしてテストを。

8.アイデンティティーの不安
いま帰属が求められている。不安による「心細さ」を解決するための「帰依」。グローバル化の中で「私は日本人である」ことを求めている。日本的感性商品の開発。

9. 損益分岐時間
商品の製造・発売タイミングをどの時点におけば利益が最大になるかをシュミレーションして時間を決定。

10.プロデューサーとは
ヒト、モノ、コトに恋をすることができる人。恋しよう。

11.使い方の提案
「技術を提案する企業」ではなく、「技術の生かし方」を提案していける企業へ。

12.健康マーケットは
健康、快、美の重なるマーケットが有望。

13.植物国家
江戸時代の日本は植物資源を効率的に利用し、生活用品やエネルギーの源をほとんど植物製品に頼っていた時代。

14.におい
「女の子同士で、よくにおいの話をする。あなたのにおい、青色のにおい」青いにおい、ピンクのにおい、黒のにおい、なんておもしろいですね。

15.市民社会的消費者
考える消費者。エネルギーを膨大に消費しない、本当に地球にやさしいモノ。企業内に差別のない会社が生産するモノ。生活信条にあったもの。「生活の安定」「命の安全」「魂の安心」。

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