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    <title>日本オリエンテーション更新情報</title>
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    <updated>2008-12-22T05:18:50Z</updated>
    
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    <title>第101回 商品開発プログラムのたて方＜36時間コース＞ | セミナー</title>
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    <published>2008-12-22T04:40:21Z</published>
    <updated>2008-12-22T05:18:50Z</updated>

    <summary>全6回のセミナーです。（4/23・24、5/21・22、6/18・19）マーケテ...</summary>
    <author>
        <name>上田</name>
        
    </author>
    
        <category term="pr36" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jorien.com/">
        <![CDATA[<p>全6回のセミナーです。（4/23・24、5/21・22、6/18・19）<br />マーケティング発想・スキル・マインドを含めた商品開発の全体系を学べます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>400以上の商品開発コンサルティング経験をもとにした体系的プログラムです。<br />
マーケティング発想・スキル・マインドが学べます。
<br />
参加企業の事例発表とディスカッションも実践的で有益です。
商品企画・開発者の人脈づくりにもご活用下さい。</p>


<h5>主な内容</h5>
<ul>
<li>成功商品・失敗商品の事例から新商品開発の本質を探る</li>
<li>トータル・マーケティングにもとづくサクセス・セオリーの把握</li>
<li>ニーズ開発のための市場洞察力を高める</li>
<li>ニーズ開発手法を体系化する</li>
<li>モノあふれ時代における魅力的な商品コンセプトとは</li>
<li>効用開発、ターゲット開発、場面開発、商品コンセプト開発のノウハウ体得</li>
<li>商品力を評価するテスト体系の把握</li>
<li>テストのための質問項目づくり、結果の読み込み方</li>
<li>魅力を高める外見づくりのいろいろ</li>
<li>導入時のマーケティング・ミックス手法</li>
<li>マーケティング計画書のフォーマットと計画書づくり</li>
<li>個人版新商品開発チェックリストづくり</li>
</ul>

<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.jorien.com/seminar/2008/12/22/pdf/081222sem-prpro.pdf">詳しい内容についてはPDFをご覧下さい</a></span>（FAX用申込書あり／PDF 754KB）







<h5>開催情報</h5>

<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<th>日時</th>
<td>
<strong>第101回：2009年4月23日スタート</strong><br />
第１日：4月23日（木）<br />
第２日：4月24日（金）<br />
第３日：5月21日（木）<br />
第４日：5月22日（金）<br />
第５日：6月18日（木）<br />
第６日：6月19日（金）<br />
各回とも10:00〜17:00<br />
※通年4回開催する定期セミナーですので、欠席時の補講が受けられます。
</td>
</tr>
<tr>
<th>場所</th>
<td>
<strong>しまねイン青山 2F会議室</strong>（<a href="http://www.shimane-inn.com/access/" target="_blank">地図</a>）<br />
TEL：03-3797-3399　東京都港区南青山7-1-5<br />
<ul class="disc">
<li>「表参道駅」から徒歩12分</li>
<li>「渋谷駅」より都01系統新橋駅前行きバスで「青山学院中等部島根イン青山前」下車、徒歩2分</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>参加費</th>
<td>
1名様　 ￥180,000.-（税込）<br /> 
2名様　 ￥288,800.-（税込）
</td>
</tr>
</table>
<br />


<h5>講師</h5>
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]]>
    </content>
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    <title>メスがオスを選ぶ巧妙さ | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-16T08:56:06Z</published>
    <updated>2008-12-18T08:59:14Z</updated>

    <summary>　動物の世界では、競争で優位に立ったオスほど子孫を増やすと考えられている。しかし...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
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        <category term="め" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　動物の世界では、競争で優位に立ったオスほど子孫を増やすと考えられている。しかし、メスが独自に選ぶ仕組みもあるらしい。<br />
　野生のニホンザルの群れの６匹のメスについて、そのオスと何回交尾するかを観察した。最も子どもができやすい排卵周辺期に最も回数が多かったが、その時の相手は第二位以下のオスばかり。第一位のオスとは排卵周辺期の前や後の時期でまるで避けているようだった。<br />
　「表向きは第一位のオスに従いながら、外見からはわからない排卵周期を利用して、新しいオスを選んでいる可能性がある」（山口大学 農学部 藤田志歩助手）<br />
　強さや体の特徴でオスの競争が終わるとは限らず、それとは別の競争が続くことがある。交尾に成功した複数のオスの精子同士がさらに競うことから「精子競争」と呼ばれる。メスが選ぶ点を重視して「精子選択」と呼ぶ研究者もいる。<br />
　北海道大学・北方生物圏フィールド科学センターの宗原弘幸所長は実験で、ニジカジカのメス一匹に産卵を四匹のオスと順に繰り返させ、子供のDNA鑑定をした。<br />
「最初のオスの精子をそのあとも選ぶ仕組みが体内に備わっている証拠」と指摘する。<br />
<div style="text-align: right;">日経新聞　2006.11.12</div></p>]]>
        <![CDATA[<p>　自然は一方的、単純な仕組みにはなっていない。複雑な仕組みがあるから、万が一なことがあっても生き残れるのでは。進歩とは単純・効率化だとするとは簡単には終末を迎えてしまうのでは。</p>]]>
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    <title>弱いものいじめ醜い米国 | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-16T08:54:21Z</published>
    <updated>2008-12-18T08:55:54Z</updated>

    <summary>　弱いものいじめ醜い米国 ? 国旗保守主義ゆっくりと危険な道へ 国家が全体主義に...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
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        <category term="よ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　弱いものいじめ醜い米国 ? 国旗保守主義ゆっくりと危険な道へ<br />
国家が全体主義になるほど、国旗への愛情に執着する。ブッシュ大統領ら「国旗保守主義者」は本来あるべき保守主義と違い、中庸を尊ぶ精神が無い。チェイニー副大統領が「石油の支配を失えば米国経済の優位を維持できない」と計算しているのに、「米国が世界を一番うまく切り回せる」と考えている。敬虔なキリスト教徒であることと、豊かさを求める資本主義のジレンマに常に直面しているため、対外介入と孤立主義の間で揺れ、結果「聖戦」に食いついてしまう。子供の頃から命令され続ける「人間」にとって民主主義とは大きな賭けであり、ファシズムの環境のほうがむしろ自然である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<div style="text-align: right;">ノーマン・メイラー氏　朝日新聞2006.9.9</div></p>]]>
        <![CDATA[<p>ノーマン・メイラーは過激な預言者です。</p>]]>
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    <title>映画で感動......初めての体験 | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-16T08:52:03Z</published>
    <updated>2008-12-18T08:53:35Z</updated>

    <summary>　僕の家にはふみさんという若いお手伝いさんがいました。奉天の小学校低学年の時に、...</summary>
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        <![CDATA[<p>　僕の家にはふみさんという若いお手伝いさんがいました。奉天の小学校低学年の時に、ふみさんと見た、田坂具隆監督の『路傍の石』は忘れられません。タイトルからして分からないし、つまらなそうだなと思っていたのですが、いつの間にか物語に引き込まれました。<br />
　ふと気づくと、隣のふみさんが声をあげて泣いていました。映画館の暗闇の中で、ふっくらとした白いほほをびしょびしょにして。驚きましたねえ。この人は今、主人公の少年と悲しみを共有している、と子供心にも少しわかった。映画はただ面白いだけでなく、こんなにも人の心を揺さぶる力があるんだと、その時初めて知りました。それは、今日に至るまで僕の心を深く貫いている、強い強い体験になっています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<div style="text-align: right;">映画監督　山田洋次氏　　読売新聞2006.11.23</div><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>源体験が「想い」をつくる。源体験をもとにした「想い」を作ろう。</p>]]>
    </content>
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    <title>「養情」で心豊かな国へ | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-16T08:49:42Z</published>
    <updated>2008-12-18T08:51:51Z</updated>

    <summary>　自殺の激増と殺人の続発は表裏一体の事象である。どちらも生命を尊ぶ人間らしい感情...</summary>
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        <![CDATA[<p>　自殺の激増と殺人の続発は表裏一体の事象である。どちらも生命を尊ぶ人間らしい感情の欠如から起こる。日本人は豊かな情感を取り戻すべきだ。ある絵描きは「絵は魂の食べ物」と言ったが、そういう意味で、われわれが生きていくためには栄養やエネルギーを心に与え、情を養う必要がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<div style="text-align: right;">五木寛之氏　日経新聞2006.6.26</div></p>]]>
        <![CDATA[<p>　こんな時代だから、落ち着いて「養生」をしなければ。ただし生きていける最低の保証を国がする条件で。</p>]]>
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    <title>東洋流「見えざる手」追及を | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-16T08:45:50Z</published>
    <updated>2008-12-18T08:49:28Z</updated>

    <summary>　近代日本の企業家精神には、儒教や仏教、神道の伝統が影響している。アングロサクソ...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
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        <![CDATA[<p>　近代日本の企業家精神には、儒教や仏教、神道の伝統が影響している。アングロサクソン流の資本主義とは別の、そうした東洋的な価値尺度を提示できる経済学体系が求められている。「見えざる手」を操る神とは、西洋的な一神教ではなく、八百万の神々かもしれない。<br />
　多神教的な神々の「見えざる手」の感触とはいったいどんなものなのか。やがてその八百万の神々の見えざる手をめぐり、私の胸の中に三人の日本人のイメージが点滅するようになった。渋沢栄一、出光佐三、松下幸之助である。<br />
　渋沢栄一が、その生涯を通じてえた教訓は「論語」の精神に基づく事業経営だった。彼は産業活動と徳育が緊密な関係にあるべきと強調し、論語ソロバン説を唱えた。<br />
　出光佐三の経営哲学は「人間尊重」と「家族主義」に基づくユニークなものだった。とりわけ江戸時代の禅僧、仙厓和尚に心酔していた。<br />
　松下幸之助の経営哲学を支えるものに二つの心構えがあった。一つは弱者の身になって考えること、第二が負けることを知って立身せよ、である。<br />
　日本資本主義の発展に尽くした三人の人生と事業を顧みると、儒教、仏教、神道の伝統が影を落としていることがわかる。<br />
　異文化・異宗教の者同士が同じテーブルについて議論を始める。自己主張をぶつけ合う長い時間が流れ、最後に互いの見解が異なることを認め合っておひらきになる。その最後の唯一の合意事項にたどり着こうと四苦八苦している中でいつも気付かされるのが、その国際会議の土俵には一本の黄金の尺度しかおかれていないということだった。西欧社会から持ち出されてきた普遍主義という名の黄金の尺度である。<br />
　もうそろそろ、われわれの側からももう一つの黄金の尺度があると声をあげてもいいのではないだろうか。「土俵は一つでも、尺度は二つ」。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<div style="text-align: right;">宗教学者　山折哲雄氏　　日経新聞2007.5.1</div></p>]]>
        <![CDATA[<p>大きな変化の時代のその後を示唆しているのでは。</p>]]>
    </content>
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    <title>第226号『東洋流「見えざる手」追及を』『「養情」で心豊かな国へ』『映画で感動......初めての体験』『弱いものいじめ醜い米国』『メスがオスを選ぶ巧妙さ』 | メルマガ「マツモトミネラル」</title>
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    <published>2008-12-16T07:58:46Z</published>
    <updated>2008-12-18T08:42:52Z</updated>

    <summary>2008年12月16日（火） 大変化の後に、新しい時代・市場・生活価値観が現われ...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jorien.com/hint/mailmagazine/">
        <![CDATA[<p>2008年12月16日（火）<br />
大変化の後に、新しい時代・市場・生活価値観が現われてきます。一元的価値観が終わり、多様な価値観が現われてきます。ヒューマン・マーケティングの時代です。<br />
これからもおもしろい発信をしていきます。<br />
2009年もよろしくお願いします。</p>

<p>2008年最後のマツモト・ミネラルです。<br />
■『東洋流「見えざる手」追及を』<br />
★気づき<br />
　近代日本の企業家精神には、儒教や仏教、神道の伝統が影響している。アングロサクソン流の資本主義とは別の、そうした東洋的な価値尺度を提示できる経済学体系が求められている。「見えざる手」を操る神とは、西洋的な一神教ではなく、八百万の神々かもしれない。<br />
　多神教的な神々の「見えざる手」の感触とはいったいどんなものなのか。やがてその八百万の神々の見えざる手をめぐり、私の胸の中に三人の日本人のイメージが点滅するようになった。渋沢栄一、出光佐三、松下幸之助である。<br />
　渋沢栄一が、その生涯を通じてえた教訓は「論語」の精神に基づく事業経営だった。彼は産業活動と徳育が緊密な関係にあるべきと強調し、論語ソロバン説を唱えた。<br />
　出光佐三の経営哲学は「人間尊重」と「家族主義」に基づくユニークなものだった。とりわけ江戸時代の禅僧、仙厓和尚に心酔していた。<br />
　松下幸之助の経営哲学を支えるものに二つの心構えがあった。一つは弱者の身になって考えること、第二が負けることを知って立身せよ、である。<br />
　日本資本主義の発展に尽くした三人の人生と事業を顧みると、儒教、仏教、神道の伝統が影を落としていることがわかる。<br />
　異文化・異宗教の者同士が同じテーブルについて議論を始める。自己主張をぶつけ合う長い時間が流れ、最後に互いの見解が異なることを認め合っておひらきになる。その最後の唯一の合意事項にたどり着こうと四苦八苦している中でいつも気付かされるのが、その国際会議の土俵には一本の黄金の尺度しかおかれていないということだった。西欧社会から持ち出されてきた普遍主義という名の黄金の尺度である。<br />
　もうそろそろ、われわれの側からももう一つの黄金の尺度があると声をあげてもいいのではないだろうか。「土俵は一つでも、尺度は二つ」。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宗教学者　山折哲雄氏　　日経新聞2007.5.1</p>

<p>★コメント<br />
　大きな変化の時代のその後を示唆しているのでは。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『「養情」で心豊かな国へ』<br />
★気づき<br />
　自殺の激増と殺人の続発は表裏一体の事象である。どちらも生命を尊ぶ人間らしい感情の欠如から起こる。日本人は豊かな情感を取り戻すべきだ。ある絵描きは「絵は魂の食べ物」と言ったが、そういう意味で、われわれが生きていくためには栄養やエネルギーを心に与え、情を養う必要がある。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　五木寛之氏　日経新聞2006.6.26</p>

<p>★コメント<br />
　こんな時代だから、落ち着いて「養生」をしなければ。ただし生きていける最低の保証を国がする条件で。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『映画で感動......初めての体験』<br />
★気づき<br />
　僕の家にはふみさんという若いお手伝いさんがいました。奉天の小学校低学年の時に、ふみさんと見た、田坂具隆監督の『路傍の石』は忘れられません。タイトルからして分からないし、つまらなそうだなと思っていたのですが、いつの間にか物語に引き込まれました。<br />
　ふと気づくと、隣のふみさんが声をあげて泣いていました。映画館の暗闇の中で、ふっくらとした白いほほをびしょびしょにして。驚きましたねえ。この人は今、主人公の少年と悲しみを共有している、と子供心にも少しわかった。映画はただ面白いだけでなく、こんなにも人の心を揺さぶる力があるんだと、その時初めて知りました。それは、今日に至るまで僕の心を深く貫いている、強い強い体験になっています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　映画監督　山田洋次氏　　読売新聞2006.11.23</p>

<p>★コメント<br />
　源体験が「想い」をつくる。源体験をもとにした「想い」を作ろう。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『弱いものいじめ醜い米国』<br />
★気づき<br />
　弱いものいじめ醜い米国 ? 国旗保守主義ゆっくりと危険な道へ<br />
国家が全体主義になるほど、国旗への愛情に執着する。ブッシュ大統領ら「国旗保守主義者」は本来あるべき保守主義と違い、中庸を尊ぶ精神が無い。チェイニー副大統領が「石油の支配を失えば米国経済の優位を維持できない」と計算しているのに、「米国が世界を一番うまく切り回せる」と考えている。敬虔なキリスト教徒であることと、豊かさを求める資本主義のジレンマに常に直面しているため、対外介入と孤立主義の間で揺れ、結果「聖戦」に食いついてしまう。子供の頃から命令され続ける「人間」にとって民主主義とは大きな賭けであり、ファシズムの環境のほうがむしろ自然である。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ノーマン・メイラー氏　朝日新聞2006.9.9</p>

<p>★コメント<br />
　ノーマン・メイラーは過激な預言者です。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『メスがオスを選ぶ巧妙さ』<br />
★気づき<br />
　動物の世界では、競争で優位に立ったオスほど子孫を増やすと考えられている。しかし、メスが独自に選ぶ仕組みもあるらしい。<br />
　野生のニホンザルの群れの６匹のメスについて、そのオスと何回交尾するかを観察した。最も子どもができやすい排卵周辺期に最も回数が多かったが、その時の相手は第二位以下のオスばかり。第一位のオスとは排卵周辺期の前や後の時期でまるで避けているようだった。<br />
　「表向きは第一位のオスに従いながら、外見からはわからない排卵周期を利用して、新しいオスを選んでいる可能性がある」（山口大学 農学部 藤田志歩助手）<br />
　強さや体の特徴でオスの競争が終わるとは限らず、それとは別の競争が続くことがある。交尾に成功した複数のオスの精子同士がさらに競うことから「精子競争」と呼ばれる。メスが選ぶ点を重視して「精子選択」と呼ぶ研究者もいる。<br />
　北海道大学・北方生物圏フィールド科学センターの宗原弘幸所長は実験で、ニジカジカのメス一匹に産卵を四匹のオスと順に繰り返させ、子供のDNA鑑定をした。<br />
「最初のオスの精子をそのあとも選ぶ仕組みが体内に備わっている証拠」と指摘する。</p>

<p>★コメント<br />
　自然は一方的、単純な仕組みにはなっていない。複雑な仕組みがあるから、万が一なことがあっても生き残れるのでは。進歩とは単純・効率化だとするとは簡単には終末を迎えてしまうのでは。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日経新聞　2006.11.12</p>

<p>■2008年マツモト・ミネラルの125のキーワードです。<br />
日本オリエンテーションのホームページから気づき、コメントの内容を読むことができます。<br />
何か感じたら本文を見てください。面白い偶然、ヒントが寝ているかもしれません。<br />
http://www.jorien.com/hint/jkwb/</p>

<p>『水遊び』　『武術に学ぶ介護術』　『アメリカ型経営は正しかったか ? 両義的な「法人」』　『擬音、擬態語』　『記憶に残りやすい嗅覚』　『原油高は持続的成長の条件』　『日本に学ぶGE』　『破壊的革新を』　『「安心のシステム」から「信頼のシステム」へ』　『情報の海で』　『貿易より投資で稼ぐ？』『規制が生む隠れた新市場』　『正しい発声で正しい呼吸－緊張ゆるめ、中心軸に重心』　『芸術と科学－先端技術通じ再び接近』　『脳とイノベーション』『江戸』『絆』　『少子に挑む』　『農業こそ小学校で必修に』　『日本の宗教』　『佐藤可士和の超整理術』　『ケータイ"電縁"家族』　『経済活性化』　『「CONNECTINGDOTS」スティーブ・ジョブズの話』　『「きれい」と「美しい」の差』　『「分かりにくさ」は悪なのか』　『生き物感覚を大切に』　『遺伝子で食品を選ぶ』『ポジティブな「異形の身体」』　『ミクロの進化「運」が左右』　『想像力はぐくむ闇』　『専門にこだわらずに』　『現代の家族に広がる「個」の尊重』　『東アジア・日本・説明責任』　『「イエコノミー」と金融政策』『「食の堕落」は民族の危機』　『多元主義』　『明日への課題』『３つの（新）商品』　『増殖する「おれちん」』　『備えなくばプレーなし』　『「小さく、美しく」に照準』　『未来のための発想の転換』　『進化のカギ「おばあちゃん」？』　『消費の二極化薄らぐ』　『東京が壊れてしまう？』　『風土性を切り軸に』　『中国とインド』　『ホンダが飛んだ』　『市場とは何か』　『社会に生きる喜びを』　『語り、遊び、耕す心』　『会社のあり方 多様に』　『基本』　『団塊世代 流れ変える』　『「時代の深層底流を読む」寺島実郎（東洋経済）』　『51％の米女性、夫と暮らさず』　『隠居の思想と現実』　『考えない「定食メニュー」ではヒットは出せない』　『減速社会で変化味わう』　『経営の再点検』　『オンリーワン』　『下降感覚』　『成功のための３つの差別化』　『文化の中に現代の指針』　『異業種との連携も模索』　『地球品質』　『だまされぬ５つのヒント－ずさんな実験データ』　『ボトム・アップ21世紀』　『価値の源泉』『価値の源泉はソフト』　『感性のマーケティング－価値を創り出す』　『チャネルを多様化』　『日本のご飯のすすめ』　『証の科学化』　『成長の目的』　『花王の自前主義の構造』　『戦うプロデューサー重岡さん』　『味の記憶解明に新手法』　『冷めぬアンチエイジング熱』　『デザイン重視 長期使用』　『ネット上の料理で体感』　『売れる「見える化」－揺れるビタミン 納得』　『「養情」で心豊かな国へ』　『自然の本質は「脱科学」で』　『「笑顔化」社会の落とし穴』　『環境保全　キャラ活躍－女性にアピール』　『「女性の健康と美の追求」』　『揺れる思い それが人生』　『生身の人間を知る場所－「頑張ればできる」の魔』　『楽しい』　『食とは』　『新・おうち消費』『テイストマップ（味覚マップ）』　『カワイイ』　『習慣が身に付きにくい社会』　『おいしさの「基準」に異変』　『予測の時期と完了の時期』　『いたわり』　『温暖化を考える』　『自然に学ぶものづくり』　『試作品社会』　『ふんわり』　『創造力をどう養えばよいのか』　『グリーン経済探求』　『寿司はアイデア、醤油は美の具体化』　『精進料理の原則』　『クルマ新世紀』　『日常のイベント』『「仕事＝自己実現」の洗脳』　『「意の文化」で日本を主張』『流通の変化』『食の分野で今後、デザインがキーワード』　『普段』　『これから』</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本オリエンテーション主宰 松本勝英</p>

<p>【マイカレンダー】2008年12月2日（火）～12月15日（月）<br />
12月2日（火）コンサルティング。商品のベネフィット（私は生活・ユーザーメリットと言っています）にもとづくポジショニング・マップづくり。開発テーマを考えるのに大変有効です。<br />
12月3日（水）新規コンサルティング企業との打ち合わせ。シーズからコンセプト開発。</p>

<p>12月4日（木）商品開発大全。研究所マーケティング講演。製品、商品の違いと魅力商品開発の考え方。<br />
12月5日（金）企業と社内教育の打ち合わせ。シーズからコンセプト開発へ。コンサルティング。既存大型商品の活性化。新しい生活提案と活性化。<br />
12月6日（土）大阪、立命館大学院で、商品開発の講演。夜は、行きつけの京都先斗町「京菜」で客員研究員と快食。その後、京都の企業の方のワインを楽しむ会へ。<br />
7日（日）紅葉の名残を楽しむ。</p>

<p>12月8日（月）9日（火）「商品開発プログラムのたて方36時間」セミナー。今年最後のセミナー。ちょっとほっとする。8日夜、セミナー参加者との自主的懇親会へ参加。人脈づくりに大変意義のある会です。<br />
10日（水）客員研究員と新規コンサルティング打ち合わせ。<br />
午後、コンサルティング。商品開発システムの革新。高速化、成功確率の向上、商品開発ノウハウの向上。<br />
11日（木）午前、企業と新規コンサルティング打ち合わせ。情報価値の創造について。午後、企業とコンサルティング打ち合わせ。社内教育。夜、「マーケティングだべる会」。<br />
15日（月）コンサルテイングスタート。商品特徴を生活・ユーザーメリットへ変換。製品を商品へ。</p>

<p>■■■..............................................................................‥‥・・<br />
■□■「MATSUMOTO・MINERAL」<br />
■■■　第226号（2008/12/16）　(c) 1999Japan Orientation<br />
・‥‥..............................................................................‥‥・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>これから | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-02T07:12:30Z</published>
    <updated>2008-12-04T07:14:09Z</updated>

    <summary>仕事；大企業からベンチャー、自由。企業人から仕事人、コミュニティービジネス 家族...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
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        <category term="こ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jorien.com/hint/jkwb/">
        <![CDATA[<p>仕事；大企業からベンチャー、自由。企業人から仕事人、コミュニティービジネス<br />
家族；家族から個族へ<br />
「内」向き；私主義、成熟、女、過去、質へ、健康(健康不安）、体調<br />
コミュニケーション；ヘビーからライトへ、新しいやさしさコミュニケーション<br />
グローバリアン；グローカル、アジア<br />
電脳社会；リアルの希薄化、バーチャルとリアルの間、第３の空間<br />
余暇；私の回復<br />
趣味；プロとアマの間<br />
「幸せ」；もの持ちから人持ちへ<br />
食；食の工業化から農産物食品へ<br />
人口構造の変化；大人社会、単身社会<br />
感覚感性；快、癒し、トランス、緩む、閉じた快、開いた快、意識のある快意識の快<br />
集団化と個人化；「個」の時代で生きる時代になる<br />
カジュアル化；エイジレス、ジェンダーレス、オケージョンレス、オン・オフレス</p>]]>
        <![CDATA[<p>私のキーワードメモです。脈絡はありません。</p>]]>
    </content>
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    <title>普段 | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-02T07:10:38Z</published>
    <updated>2008-12-04T07:12:17Z</updated>

    <summary>普段着、普段食、普段化粧品、普段自動車とは、そして普段ブランドとは。...</summary>
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        <![CDATA[<p>普段着、普段食、普段化粧品、普段自動車とは、そして普段ブランドとは。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　普段の生活を充実したいと思っています。普段食べる野菜、米、水、衣類などよいものへの志向が高まっています。普段着としてのユニクロ、普段食としてのマクドナルドでよいのでしょうか。普段が大事です。普段にこだわる。</p>]]>
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    <title>食の分野で今後、デザインがキーワード | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-02T07:07:59Z</published>
    <updated>2008-12-04T07:10:20Z</updated>

    <summary>　ビジュアルマーチャンダイジング（ＶＭＤ）を惣菜事業に持ち込むのは「お客に驚きや...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ビジュアルマーチャンダイジング（ＶＭＤ）を惣菜事業に持ち込むのは「お客に驚きや意外感を与えて、楽しいと思ってもらうことが重要。その意味でビジュアルに代表されるデザインは、フードビジネスにとりますます重要。時間に余裕あるシニア層が増えてくれば、朝食をゆっくり取る習慣が日本にも根付くかもしれない。「食楽」の世界を拡げたい。<br />
<div style="text-align: right;">ロック・フィルード岩田社長に聞く　日経ＭＪ　2006.2.15</div></p>]]>
        <![CDATA[<p>　茂木健一郎氏が提唱している「クオリア」のある食ビジュアル提案が魅力的では。<br />
私は「美」の徹底から食を考えてみたいと思っています。</p>]]>
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    <title>流通の変化 | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-02T07:05:18Z</published>
    <updated>2008-12-04T07:07:45Z</updated>

    <summary>　流通の変化　電子マネー現金を駆逐、ケータイの進化、鍵や身分証も機能高度に、ワン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jorien.com/hint/jkwb/">
        <![CDATA[<p>　流通の変化　電子マネー現金を駆逐、ケータイの進化、鍵や身分証も機能高度に、ワンセグの受信、通販大手のムトウが携帯向けサイトの拡充で売り上げ増、携帯向け広告市場も拡大、１千万人の団塊がリタイアして、１人年間７千時間の持ち時間を得る。晩婚から非婚の拡大、単身世帯の割合は2010年で30.3%に増加、夫婦と子供世帯の28.3%を上回る。「40代シングル」の増加、2010年に179万世帯へ。<br />
時間もお金もある団塊世代は、よりレベルの高い中食を求める。<br />
これからのスーパーは中食での戦いになる。<br />
<div style="text-align: right;">日経ＭＪ　2006.4.3</div></p>]]>
        <![CDATA[<p>　これからの切り口は、可処分所得から可処分時間です。可処分時間のあるターゲットに、魅力的な可処分時間の使い方を提案することが、需要創造につながるのでは。</p>]]>
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    <title>「意の文化」で日本を主張 | マーケティング・キーワードバンク</title>
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    <published>2008-12-02T06:57:39Z</published>
    <updated>2008-12-04T06:59:46Z</updated>

    <summary>　日本社会が公家の「情の文化」や武家の「知の文化」を育んできたように、知情意のな...</summary>
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        <![CDATA[<p>　日本社会が公家の「情の文化」や武家の「知の文化」を育んできたように、知情意のなかの「意（意識）の文化」を提唱する。<br />
「グローバル社会の中でこれからの日本は、堂々と主張していける、意の文化を築いていく必要がありますね」<br />
<div style="text-align: right;">国文学者　中西 進 氏　　日経新聞2007.4.15</div></p>]]>
        <![CDATA[<p>　知でもなく、情でもなく、意の文化です。日本の文化は「情」の文化だと言われています。怒ったり、泣いたりしてすぐ忘れてしまい、情に支配されている。<br />
これからは情を超えた、意、意識、意思が重要になってきます。意志を持って、達成する力が大切です。</p>]]>
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    <title>第225号『「意の文化」で日本を主張』『流通の変化』『食の分野で今後、デザインがキーワード』『普段』『これから』 | メルマガ「マツモトミネラル」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jorien.com/hint/mailmagazine/2008/1202.html" />
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    <published>2008-12-02T06:45:16Z</published>
    <updated>2008-12-04T07:04:17Z</updated>

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    <author>
        <name>山岡</name>
        
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        <![CDATA[<p>2008年12月2日（火）<br />
12月の花は、柊（ひいらぎ）です。花言葉は、「先見の明」「先見」です。<br />
大きな変化の中で、「先見力」が問われています。<br />
「未来を予見する5つの法則」著者田坂広志氏の中で、先見＝予見のための５つの法則が述べられています。<br />
「螺旋的プロセス」による発展の法則。「否定の否定」による発展の法則。「量から質への転化」による発展の法則。「対立物の相互浸透」による発展の法則。<br />
「矛盾の止揚」による発展の法則。<br />
新しい時代・市場・生活が見えてきます。</p>

<p>■『「意の文化」で日本を主張』<br />
★気づき<br />
　日本社会が公家の「情の文化」や武家の「知の文化」を育んできたように、知情意のなかの「意（意識）の文化」を提唱する。<br />
「グローバル社会の中でこれからの日本は、堂々と主張していける、意の文化を築いていく必要がありますね」<br />
国文学者　中西 進 氏　　日経新聞2007.4.15</p>

<p>★コメント<br />
　知でもなく、情でもなく、意の文化です。日本の文化は「情」の文化だと言われています。怒ったり、泣いたりしてすぐ忘れてしまい、情に支配されている。<br />
これからは情を超えた、意、意識、意思が重要になってきます。意志を持って、達成する力が大切です。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『流通の変化』<br />
★気づき<br />
　流通の変化　電子マネー現金を駆逐、ケータイの進化、鍵や身分証も機能高度に、ワンセグの受信、通販大手のムトウが携帯向けサイトの拡充で売り上げ増、携帯向け広告市場も拡大、１千万人の団塊がリタイアして、１人年間７千時間の持ち時間を得る。晩婚から非婚の拡大、単身世帯の割合は2010年で30.3%に増加、夫婦と子供世帯の28.3%を上回る。「40代シングル」の増加、2010年に179万世帯へ。時間もお金もある団塊世代は、よりレベルの高い中食を求める。<br />
これからのスーパーは中食での戦いになる。<br />
日経ＭＪ　2006.4.3</p>

<p>★コメント<br />
　これからの切り口は、可処分所得から可処分時間です。可処分時間のあるターゲットに、魅力的な可処分時間の使い方を提案することが、需要創造につながるのでは。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『食の分野で今後、デザインがキーワード』<br />
★気づき<br />
　ビジュアルマーチャンダイジング（ＶＭＤ）を惣菜事業に持ち込むのは「お客に驚きや意外感を与えて、楽しいと思ってもらうことが重要。その意味でビジュアルに代表されるデザインは、フードビジネスにとりますます重要。時間に余裕あるシニア層が増えてくれば、朝食をゆっくり取る習慣が日本にも根付くかもしれない。「食楽」の世界を拡げたい。<br />
ロック・フィルード岩田社長に聞く　日経ＭＪ　2006.2.15</p>

<p>★コメント<br />
　茂木健一郎氏が提唱している「クオリア」のある食ビジュアル提案が魅力的では。<br />
私は「美」の徹底から食を考えてみたいと思っています。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『普段』<br />
★気づき<br />
　普段着、普段食、普段化粧品、普段自動車とは、そして普段ブランドとは。</p>

<p>★コメント<br />
　普段の生活を充実したいと思っています。普段食べる野菜、米、水、衣類などよいものへの志向が高まっています。普段着としてのユニクロ、普段食としてのマクドナルドでよいのでしょうか。普段が大事です。普段にこだわる。<br />
・・・‥‥...............‥・・‥.....................‥‥・・</p>

<p>■『これから』<br />
★気づき<br />
仕事；大企業からベンチャー、自由。企業人から仕事人、コミュニティービジネス<br />
家族；家族から個族へ<br />
「内」向き；私主義、成熟、女、過去、質へ、健康(健康不安）、体調<br />
コミュニケーション；ヘビーからライトへ、新しいやさしさコミュニケーション<br />
グローバリアン；グローカル、アジア<br />
電脳社会；リアルの希薄化、バーチャルとリアルの間、第３の空間<br />
余暇；私の回復<br />
趣味；プロとアマの間<br />
「幸せ」；もの持ちから人持ちへ<br />
食；食の工業化から農産物食品へ<br />
人口構造の変化；大人社会、単身社会<br />
感覚感性；快、癒し、トランス、緩む、閉じた快、開いた快、意識のある快意識の快<br />
集団化と個人化；「個」の時代で生きる時代になる<br />
カジュアル化；エイジレス、ジェンダーレス、オケージョンレス、オン・オフレス</p>

<p>★コメント<br />
　私のキーワードメモです。脈絡はありません。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日本オリエンテーション主宰 松本勝英</p>

<p>【マイカレンダー】2008年11月18日（火）～12月1日（月）<br />
11月18日（火）企業の人、大学の教授と会い、2009年以降の話。<br />
19日（水）企業とコンサルティングの打ち合わせ。コンサルティング。既存大型商品の活性化の切り口開発。</p>

<p>20日（木）21日（金）第98回「商品開発プログラムのたて方36時間」セミナーの最終講座。商品力を高めるネーミング・パッケージングと導入プランの立て方。<br />
知識を活用して知恵に。次世代商品作りの人材をどう創るか、不況だと言って手を抜くと、大きな企業格差が生じるのでは。<br />
25日（火）社内で、社内教育レジメ２、コンサルティング企画書１、作成。</p>

<p>26日（水）社内教育。研究者のマーケティング。一流の技術と一流のマーケティングづくり。企画提案型研究所づくりなど。夜、昔コンサルティングをしていた企業、その友人、またその友人と快食。異分野の人との会話も面白い。</p>

<p>27日（木）客員研究員とこれからの嗜好開発について。企業の嗜好研究者も参加して面白い話になりました。夜、企業役員、マーケティング部長と快食。新しい価値尺度の開発と変革について。<br />
28日（金）企業とのコンサルティング事前打ち合わせ。コンサルティング。リニューアルによる活性化案作り。</p>

<p>土日朝一番で映画を見る<br />
三連休もあり、４本真面目に見ました。４本ともお勧めです。<br />
「ブロードウェイブロードウェイ」<br />
16年ぶりに再演される「コーラスライン」のオーディション。素晴らしい映画を超えた、すごい映画でした。才能と、個性と、人生と、そして運の熾烈な戦い。みな輝いていました。お薦め。<br />
「BOY A」<br />
イギリス・インディーズ映画。新鮮でした。過去を抹消し、新しい名前ジャックとして24歳で社会に出た青年の戸惑い、不安、悩み、喜びそして不幸。イギリス映画らしい瑞々しさと、落ち着いた映像は魅力的でした。主役アンドリュウ・ガーフィールドは日本人にはない魅力があります。お薦め。<br />
「バンク・ジョブ」<br />
英国最大の銀行強盗をもとにしてつくられた映画。イギリスの恥部、王室スキャンダルを隠ぺいしようとして仕掛けられた銀行強盗が、マフィア、政府、警察を巻き込み展開していく。銀行強盗そのものより、その後のタフな駆け引きに緊迫感があり、サスペンスとして一級。リーダー格のジョイソン・ステイサムのクール・タフさがかっこよかったです。お薦め。<br />
「その土曜日、7時58分」<br />
生活に傷ついた兄弟が実の両親の宝石店を襲う、7時58分に起きた誤算。母親を殺してしまう、が２人を追い詰め、人生が急速に変わっていく。ちょっとしたことが大きな変化をもたらし、解決不能になっていく。時間を交差させて盛り上げていく手法も面白かった。怖い映画です。最後の父親の心情は？ お薦め。</p>

<p>■■■..............................................................................‥‥・・<br />
■□■「MATSUMOTO・MINERAL」<br />
■■■　第225号（2008/12/2）　(c) 1999Japan Orientation<br />
・‥‥..............................................................................‥‥・・</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>100回記念パーティー | ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jorien.com/news/20081120-001314.html" />
    <id>tag:www.jorien.com,2008://7.1314</id>

    <published>2008-11-20T05:57:33Z</published>
    <updated>2008-11-28T01:27:31Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>上田</name>
        
    </author>
    
    <category term="第100回商品開発プログラムのたて方＜36時間コース＞" label="第100回 商品開発プログラムのたて方＜36時間コース＞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jorien.com/">
        
        <![CDATA[<p>1983年にスタートした「商品開発プログラムのたて方〈36時間コース〉セミナー」は、2009年春に開催100回を迎えることとなりました。<br />
これを記念して、これまでにお会いした一人一人の方々との旧好を温め、また新しい出会いを楽しみに、異業種交流パーティーを開催致します。セミナー卒業生のみなさんも、初めてのみなさんも、仲間と一緒に、是非ご参加ください。<br />
<br />
<a href="/pdf/081119pa-100.pdf">詳しい内容についてはPDFをご覧ください</a>
（PDF 405KB）</p>
<br />

<dl>
<dt>【日 程】　<strong>２００９．２．６（金）</strong></dt>
<dt>【時 間】　<strong>１８：００開場　１８：３０スタート</strong></dt>
<dt>【会 場】　<strong>T・A・M・A　青山</strong><br />
　　　　　〒107‐0061港区北青山 2‐3‐1 CIプラザ 2F<br />
　　　　　☎03‐5772‐3933<br />
　　　　　　　◆東京メトロ銀座線 外苑前駅並木４番出口　徒歩２分<br />
　　　　　　　◆東京メトロ半蔵門線青山一丁目駅　徒歩５分<br />
　　　　　　　◆都営大江戸線 青山一丁目駅徒歩５分</dt>
<dt>【会　費】　１人　５０００円</dt></dl>

<p>お申し込みはセミナーフォームのセミナー名に"100回記念パーティー"と<br />ご記入ください。
<br />
<br />
<a href="/works/seminar/apply.html"><img src="/img/btn_party.gif" border="0"></a>
</p>
 
 
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「仕事＝自己実現」の洗脳 | マーケティング・キーワードバンク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jorien.com/hint/jkwb/si/post-107.html" />
    <id>tag:www.jorien.com,2008:/hint/jkwb//2.1321</id>

    <published>2008-11-18T09:12:25Z</published>
    <updated>2008-11-19T09:14:17Z</updated>

    <summary>　　「自己実現のためには低賃金も厭わない」という若者は確かにいるが、今の社会には...</summary>
    <author>
        <name>山岡</name>
        
    </author>
    
        <category term="し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jorien.com/hint/jkwb/">
        <![CDATA[<p>　　「自己実現のためには低賃金も厭わない」という若者は確かにいるが、今の社会には、彼らを食い物にし、収穫する仕組みがある。<br />
　「仕事＝自己実現」を思い定めるあまり、働きすぎてしまう人たちが今日増えつつある。「それで自己実現できているなら当人は幸福では」という見方もありうる。しかし、「彼らは自発的に『自己実現』に邁進しているように見えて、実は彼らをその方向に巧妙に誘う仕組みが、仕事の中に組み込まれている」（教育社会学者 本田由紀氏）<br />
　一方、性急に「生きる意味」を求めてしまう現代人のこころの脆弱さを読み取ることもできるだろう。<br />
　本来であれば、お仕着せの「自己実現」や「生きる意味」を解体する思想的力をもつはずの宗教でさえ、消費の対象にしてしまう時代。「夢を追うこと」の難しさは、そのような文化の貧困をも映しているように思われてくる。（作家 僧侶　玄侑宗久氏）<br />
<div style="text-align: right;">読売新聞2007.2.21</div><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>自己実現という背後に恐ろしい仕組みが隠されているのだ。恐ろしい自己実現よ、さようなら。</p>]]>
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